どうも。裁量トレーダーの飛鳥です。
今回、話すのは下位足に振り回されずエントリーする為の方法第二弾です!(・∀・ )
皆さんにもこんな振り回された経験ないでしょうか?僕だけではないはず!
- 下位足が水平線をブレイクしたからエントリーしたのに逆行して損切
- 上位足の水平線にタッチした後、下位足で反発したから入ったのに逆行されて損切
こんな経験してしまうと水平線って全然使えないじゃん・・・!と当時は思っていました。
この時は水平線に対しての考え方がそもそも間違っていたんですね~( ;∀;)
今回はその悩みを解決する手段の一つとして見て頂ければと思います(^_^ )♪
目 次
- 下位足の水平線抜けやタッチにすぐ反応しないようにしよう
- 水平線付近での戦い方・騙しの対策
1.下位足の水平線抜けやタッチに敏感に反応しないようにしよう
皆さんは騙し(ダマし)という言葉を聞いた事はあるでしょうか?水平線を抜けたかと思ったら戻ってきてそのまま伸びていく事です。これは下位足であればあるほどよく発生するものです。
まずは1時間足の水平線をご覧ください。

赤い横線を抜けるまでは下目線(売り戦略)ですね!
この赤丸の部分を1分足(騙しが頻繁に起こる足)を見てみましょう(・∀・ )

1時間足売り戦略で売ったとしたら・・・一旦押し返されてた後、上に水平線をブレイク、と思ったら下げてきたけどまた上にブレイク。
内心、上がるの?下がるの?どっちなの?!と値動きに釣られてしまいと何度も損切をしてしまったり、方向感が分からなくなってしまいます。
下手をすればここの値動きだけで-20~30pipsはいけます( ´∀` )ハハ・・・
このいったり来たりが騙しです!まずはこの騙しに引っかからないようにしましょう!
ここは注意(; ・`д・´)
欧州市場やNY市場が入ってくると市場参加者も多くなるためチャートに若干のずれが生じやすくなります。より上位足を確認する必要があるかもしれません(・w・)
2.水平線付近での戦い方・ダマシの対策
水平線でダマシがある事は分かった!
では騙しに遭わない為にどうすれば良いのか?
- 水平線を抜けるのか抜けないのか、その水平線の時間足で確認する
- 確認した後、トレンドがどう変化するのか確認する。
順番に見ていきましょう♪
1.水平線を抜けるのか抜けないのか、その水平線の時間足で確認する
まずはこちらの1時間足のチャートをご覧ください。

赤線のラインを1時間足では一度もロウソク足実体で上にブレイクしていない事が分かりますね!
この部分を5分足で縮小して見てみると・・・

5分足では2回も実体でブレイクしていますがその後押し返されている事が分かります(・ω・)
5分足では1時間足の水平線をブレイクしているので買いで入りたくなっちゃいますが1時間足で見るとブレイクしてないんですね~。という事はトレンドは転換していないんです(; ・`д・´)
水平線を抜けるのか抜けないのか、その水平線の時間足で確認するとはこういう事ですね。
1時間足で引いた水平線ならば1時間足で抜けているのかどうか確認する事が重要です。
2.確認した後、トレンドがどう変化するのか確認する。
チャートをある程度見てられる場合は水平線タッチでの即エントリーは控え、その後どう反応するのか見てみるとより精度が上がります。
例えば4時間足の画像で説明すると

赤線を下に抜けるまで長期的な流れは上目線、しかし直近の動きは下降トレンドになっています。下降トレンドが終わらない限り、下に行く可能性がまだ高いのでもっと上に行きやすい根拠が出るまで待つとより精度が上がります。
この場合、下降トレンドが転換するまで待つとより精度が上がりますね( ´∀` )

赤丸のようにこうなったらこうしようというシナリオを描いておくとより良いですね(^_^ )♪
さいごに
ここまでお疲れ様です!
ここまで見てくださったあなたなら騙しの被害を極限まで抑えられると思います。
エントリーする時に5分足、15分足を見る場合、一旦、より上位足の1時間足・4時間足ではどうなっているのか?確認する癖をつけるとより被害に遭わなくなります!
勝ち組トレーダーになる為、共に頑張っていきましょう!(/・ω・)/
それではっ!


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