裁量トレーダー飛鳥のFXブログへようこそ|このブログで発信していること

初めまして。裁量トレーダーの飛鳥です。

このたびは、僕のFXブログへお越しいただきありがとうございます。

このブログでは、USD/JPYを中心とした毎週の環境認識や実際のトレード記録、FX初心者向けの学習記事などを発信しています。

利益が出たトレードだけではなく、損切りになったトレードや、自分の判断が間違っていた場面についても隠さず記録しています。

僕自身、FXを始めてから順調に利益を積み重ねてきたわけではありません。

損切りができなかったり、エントリー根拠が曖昧なまま取引したりした結果、合計で600pips以上の損失を経験しました。

このブログでは、そうした失敗から学んだことも含めて、これからFXを始める方や、トレードで悩んでいる方の参考になる情報を届けていきたいと考えています。

このブログで発信していること

このブログでは、主に次の内容を発信しています。

FX初心者向けの学習記事

FXを始めるために必要な準備や、ダウ理論、サポート・レジスタンス、資金管理など、取引を始める前に知っておきたい内容を紹介しています。

専門用語を並べるだけではなく、初心者の方にもできるだけ分かりやすく伝えることを心がけています。

FXの勉強をどこから始めればいいか分からない方は、こちらの記事から読み進めてみてください。

毎週の環境認識

USD/JPYを中心に、EUR/JPYやAUD/JPYなどの環境認識を定期的に公開しています。

主に日足と4時間足を確認しながら、

・現在のトレンド
・意識されている高値や安値
・サポート・レジスタンス
・注目している価格帯
・その週に考えているトレード戦略

などを整理しています。

環境認識は将来の値動きを断定するものではありません。

僕自身がどのようにチャートを見ているのかを記録し、読者の方が相場分析を考える際の一例として公開しています。

実際の裁量トレード記録

スイングトレード、デイトレード、スキャルピングなど、僕が実際に行った取引を記録しています。

利益が出たかどうかだけではなく、

・なぜエントリーしたのか
・どこに損切りを設定したのか
・エントリー後に相場がどう動いたのか
・取引後に何を反省したのか

といった部分も振り返ります。

ルールどおりに取引できたかどうかを確認し、次のトレードへつなげることを大切にしています。

FXで経験した失敗と反省

僕は過去に、損切りができず、大きな損失を経験しました。

その原因は一つではありません。

エントリー根拠の曖昧さや、ポジションを持ちすぎてしまうこと、環境認識の軽視、明確なルールがなかったことなど、複数の問題が重なっていました。

失敗した経験を隠すのではなく、

「なぜ失敗したのか」
「その後、何を変えたのか」
「現在はどのようなルールで取引しているのか」

を実体験として残しています。

僕が600pips以上の損失から学んだことは、こちらの記事にまとめています。

僕が大切にしていること

FXには、利益を得られる可能性がある一方で、資金を失うリスクもあります。

口座を開設したからといって、すぐに大きな金額で取引する必要はありません。

僕は、利益を急いで求めることよりも、

・生活に必要のない余剰資金を使う
・エントリー前に損切り位置を決める
・自分が許容できる損失額からロット数を決める
・取引後に振り返りを行う

ことが大切だと考えています。

僕自身もまだ学び続けている途中です。

だからこそ、成功した話だけを見せるのではなく、失敗や迷った場面も含めて、できる限り正直に発信していきます。

このブログの使い方

FXを始めたばかりの方は、まず初心者向けの学習記事から読み進めてみてください。

実際のチャート分析を見たい方は、毎週の環境認識も一例としてご覧ください。

トレードの根拠や振り返りを見たい方は、トレード記録や実体験・失敗談の記事がおすすめです。

僕について詳しく知りたい方は、プロフィールもご覧ください。

最後に

FXは、取引を始めれば必ず利益が得られるものではありません。

知識を身につけても、思いどおりに相場が動かないことや、損切りになることはあります。

それでも、失敗した原因を振り返り、ルールや資金管理を少しずつ改善していくことはできます。

このブログが、FXを学びたい方や、過去の僕と同じようにトレードで悩んでいる方にとって、一つの参考になればうれしいです。

これからも、毎週の環境認識やトレード記録、実体験から学んだことを発信していきます。

※当ブログの内容は、特定の通貨ペアや売買方向、取引方法を推奨するものではありません。また、将来の利益を保証するものでもありません。FXには、相場の状況によって預けた証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。取引の仕組みやリスクを十分に確認し、ご自身の判断と責任で行ってください。

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