どうも。裁量トレーダーの飛鳥です。
今回、話すのは下位足に振り回されずエントリーする為の方法第三弾です!(・∀・ )
皆さんにもこんな振り回された経験ないでしょうか?僕だけではないはず!
- 水平線付近で思った方向に下位足が転換したのに逆行してブレイクして損切
- 上位足の重要な水平線でエントリーしているのにブレイクされて損切
利益が出てると思ったら損失方向に動き続けたり、反発はしているけど逆行しちゃうんだよなぁ・・・
結論 言います。 エントリーが早すぎる可能性が高いです。
で、あれば気を付けるべきは1点です。では見ていきましょう(^_^ )♪
目 次
- エントリーが早すぎる例を紹介
- 例に共通する事・逆行の対策
エントリーが早すぎる例を紹介
トレードする場合、基本的には長期の流れに乗る必要があります。
エントリーした後、逆行し続ける事が多いという場合はエントリーが早い可能性が高いです。
では具体的な早すぎる例と対策を見ていきましょう。
例 ① 上位足の水平線にタッチ!即エントリー!
上位足で引いた水平線にタッチした後に即エントリーしていたらかなり早いと言えます。当然そういったエントリー方法もありますがどうしてもリスクが大きくなってきます。
水平線とはあくまで決済の目安や注文を入れる可能性がある場所でしかないわけです。反発するかもしれないトレードになっているわけですね(・ω・)ノ
例 ② 上位足の水平線にタッチ!下位足が転換!即エントリー!
ここが結構落とし穴だったりしますね(; ・`д・´)
水平線で下位足が転換してくるとエントリーサインが来た!となってしまいますが、5分足~15分足程度であれば転換しやすいので、流れが出た!と思ってエントリーしてしまうと1時間~以上の下降トレンドや上昇トレンドに引っ張られて損切に遭うことがあります。
例 ③ 水平線にタッチ!レンジの上限・下限でエントリー!
5分足~15分足レベルのレンジ内で戦うならまだ良いのですが水平線で反発→レンジブレイク→長期的な流れと一緒になって利益をさらに伸ばす!!と、ここまでを狙ってしまうとリスク的には3つ抱えています。
- 水平線で反発するかしないかの勝負!
- 反発して下位足のレンジをブレイクするかしないかの勝負!
- 反発してレンジブレイクした後、上位足も転換するかしないかの勝負!
…文章に起こしてみると意外とリスク大きいですよね(;´・ω・)
早すぎると言われてもじゃぁどうすればいいの?って感じですよね。それじゃ早速見ていきましょう!
例に共通する事・逆行の対策
まず全てに共通していることは「上位足の転換を確認してからエントリーしていない」という事なんですね(; ・`д・´)
反発しそうな場所で下位足がレンジになっている、転換している、このまま反発して伸びていくかも・・・という下位足の動きに目を奪われている状態なんですね( ´∀` )
これを防ぐ為には
「今見ているロウソク足の一つ上の時間軸を見る」
これめっちゃ効果あります!!
5分足なら15分足を、15分足なら1時間足を、1時間足なら4時間足を、そうすると一つ上の時間軸が意外と、下降トレンド・上昇トレンド中だったりする事があります。
上位足が優先されるFXで上昇トレンド中にショート(売り)なんてしたら損切する可能性が高いのも頷けるはずです!
スイングで行うのであれば少なくとも1時間足以上が転換している事を確認してからエントリータイミングを計っていくとトレードが安定してきます( ´∀` )

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