経済指標について知ろう!

どうも、飛鳥です。

ここでは経済指標について簡単に触れていこうと思います。

というのも僕はテクニカル重視なので経済指標はあくまで相場の方向感が無くなる・荒れる・方向感が変わる可能性があるものでしかないので参考にしていません。あくまでその後のロウソク足の動きがどうなっていくかを追うだけですね(・∀・ )

とはいえ!全くの無知というのもよろしくない!!

このぐらいは知っておくといいかなーというものを載せておきますね(・ω・ )

そもそも経済指標って?

経済指標とはその名の通り各国の経済に関するデータです。

特に注視すべきポイントは以下の通りですね(^_^ )♪

  • 米国雇用統計
  • 消費者物価指数(CPI)
  • 国内総生産(GDP)
  • 政策金利(金利の利上げ・利下げ)

テクニカル分析で行っている場合、指標前であればポジションを手放したり、そもそもエントリーをしない。という選択肢が出てきます。

経済指標の発表があるとどうなるのか

「サプライズ」というものが起こる可能性があります。

簡単に言うと市場参加者の「予想より」その国の経済が良ければ買われやすく悪ければ売られやすくなります。予想通りであればそこまで値動きに出ない事もあります。

これは重要な指標だったりそうではなかったり、思ったより悪くなかったり等様々な理由がありますね!(・∀・ )

ちなみにファンダメンタルズ分析はこの各国の経済状況について把握し、取引をしていきますね!

そもそもいつ発表されてるの?

日本経済に関しては日中。アメリカに関しては夜から明け方にかけてが多いです。

各時間については「FX 経済指標」等調べて頂けると事前に確認できるかと思います(^_^)

 

経済指標発表前と後の対策

ここからは経済指標に対してどういう動きをすればいいのか解説していきます。

経済指標前と後では対策が変わってくるのでそれぞれ分けて説明します(・w・)

経済指標前

経済指標前で特に注意したい点は主に3つ!

  1. ポジションを新たに保有しない
  2. 既に保有していればどれぐらい反応があるか見る
  3. 既に保有していればあらかじめ利確・損切なり決済しておく

少しひも解いていきます(・ω・)ノ

1.ポジションを新たに保有しない

テクニカル分析を行う上で重要な指標前にポジションを持つことは避けてください!

というのもぶっちゃけテクニカルなんて無視されて急に流れが変わったり、急激な値動きで損切まで余裕でタッチすることもあります。指標前でポジションを保有するという事はギャンブル要素が強いということですね。

・・・思った方向に行ったら勿体ないから保有しとくか。損切浅めにしとけばいいや(・∀・ )

・・・思った方向に伸び始めたすぐ入らないと!このまま行っちゃう!(゜Д゜ )

これダメ絶対!!(゜∀゜ )

 

2.既に保有していればどれぐらい反応があるか見る

スイングトレードをやっていると必ずと言っていいほど保有中に経済ニュースや指標発表、要人発言が出てきます。そんな時はどれぐらい値幅が動いたのか、テクニカルが機能しているか?を確認します。

特に値動きが落ち着いた頃、テクニカル的に見て狙った方向と逆に動く転換シグナルが上位足で出たかどうかも見ていくとより良いかと思います。

一時の突発的な値動きに翻弄され利確した後、日足・4時間足レベルのトレンド方向に沿ってそのまま思った方向に伸びていったなんて事もあります。落ち着いて見ていきましょう(・w・)b

 

3.既に保有していればあらかじめ利確・損切なり決済しておく

ぶっちゃけこれが一番安全ですね(・∀・ )

先程伝えた重要な経済指標等がある場合は決済。

ほかにはスキャルピングやデイトレードでトレードしている方は利幅も損切幅も大きくない為、決済していても良いかと思います。

10~30pips程度の利幅だと突発な値動きで一時的に損切にかかったりする事もあります。指標前に決済しておけば利益が出てたのに、、、そういうのが嫌な方は決済しちゃってもいいと思います。

 

経済指標後

経済指標後に見る事は

テクニカルが機能しているか確認する

これ一択!!(゜∀゜ )

確認方法はいくつかあります。

  • 引いた上位足1時間足~の水平線が機能しているか?
  • 下位足1分~15分足が行ったりきたりしてレンジになっていないか?

などですね。テクニカルをしている時自分がトレード根拠にしているものがちゃんと反応しているか見るだけで確認できます(・ω・)

テクニカルが機能したのを確認してからトレードをするようにしましょう(^_^ )♪

 

まとめ

このぐらいは知っておくといいかなーを書きなぐって見ました( ´∀` )

テクニカルでのトレードを行う上で経済指標やニュース等はつきものです。

一定の距離を保ちつつお付き合いしていきましょう( ´艸`)

それではっ!

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