これがないと負ける!エントリールールの明確化

学習スタート編

どうも、飛鳥です。

今回はエントリールールの作り方について解説していきます。

基本的にダウ理論と水平線が理解できれば後はエントリールールをしっかり守るだけで良くも悪くもトレード自体は安定します。

大きく勝てる月と大きく負ける月があるんだよなぁ・・・という方!!

エントリールールが定まっていない可能性があります(・∀・ )

まずはエントリールールの解説をしつつ自分なりのルールを作ってみましょう!

  • エントリールールって?
  • エントリールールの作るメリット
  • エントリールールの作り方
  • まとめ

エントリールールって?

エントリールールとはこういう動きをしたときだけエントリーをすると予め決める事!

例えば

  • 4時間足が上昇トレンド、1時間足も上昇トレンドだったらロング狙い
  • 4時間足が上昇トレンド、1時間足が下降トレンドだったらエントリーしない!
  • 4時間足上昇トレンド、1時間足が下降から上昇トレンドに転換してきたらロング狙い

といった感じでルールを設ける事ですね。

では次にエントリールールを作るとどんなメリットがあるのか見ていきましょう♪

エントリールールを作るメリット

ルールを作るメリットは一貫性のあるトレードができる事です(・∀・ )

一貫性のあるトレードができる場合

  • 今のトレード手法が継続的に勝てるのか、負けるのかが分かる
  • 判断に迷わないからストレスフリー

負ける方の特徴はあれもするし、これもするといった感じで手法・エントリールールがバラバラだったりします(;´Д`)

トレードルールが定まってないとロングした方がいいのかな・・・いやまだか、いやショートかも?と判断に迷って結構トレードストレスが凄いもんです・・・。

それで負けたりなんかしたら、「あぁもうなにやってんだ」と更にストレスに・・・・

正直やってらんないッス・・・(;´・ω・)

そんなトレードをしてほしくはないし負ける要因にもなります。

ではトレードに一貫性持たせる為に作り方をお伝えします!

 

エントリールールの作り方

エントリールールは様々ありますが、基本は4点抑えれば大丈夫です。

  1. 上位足(1時間~週足)を見てエントリーの方向を確認する
  2. 利確ポイントと損切ポイントを決める
  3. リスクリワードが1対2以上になっているか
  4. 下位足1~15分足で狙いたい方向が出ているか確認する

それぞれ簡単に解説しますね(・ω・)ノ

1.上位足(1時間足~週足)を見てエントリーの方向を確認する

これをすると狙いたい方向が一瞬で定まります。ロングかショートか?迷う必要がなくなりますね(・ω・)b

 

2.利確ポイントと損切ポイントを決める

利確・損切ポイントに正解はないです。その為、迷いがちですが僕の場合は利確ポイントはロングなら直近高値手前、ショートなら直近安値の少し手前にしています。

損切ポイントは目線が転換するポイント(上昇トレンドならその安値)の少し下に置いてます。

ここで利確しておけばよかった。保有しておけばよかった。根拠が崩れてないのに手動で損切するんじゃなかった・・・。という感情トレードを発生しにくくしトレードに一貫性を持たせる事ができます(・w・)

 

3.リスクリワードが1対2以上になっているか

リスク1に対しリワードが2以上ないと基本エントリーしません。

なのでロングする場合

損切が15pipsだったら狙える利幅が30pips以上はないとエントリーしないです。

そうしないと勝率がめっぽう高くない限り負け続けるから。ですね(・w・)

 

4.下位足1~15分足で狙いたい方向が出ているか確認する

FXは下位足から順に転換していきます。なのでいくら上位足が上昇トレンドでも下位足が下降トレンドだったら引っ張られる可能性があります。その為上位足と一致しているときだけエントリーするようにしています(・w・)

まとめ

いかがだったでしょうか?エントリールールを定めないと再現性のあるトレードをし続ける事はかなり難しいと思います。負ける要因をなるべく排除し続ける事で次第に勝てるようになってくると思います。

焦らずやっていきましょう!

ちなみに僕のエントリールールはこの4つより若干細かいのですが参考までに別記事でまとめますね(・w・)ノ

それではっ!

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