FXって本当に稼げるの?

FX初心者の方へ(準備中)

どうもFXで生活を食いつないでいる飛鳥です(・∀・ )

FX初心者がぶっちゃけ最初に思うであろうこの疑問。

FXって本当に稼げるの?について質問形式で解説していきたいと思います。

FXで年間100万以上稼ぎ続けている人は1割と言われている

あ、無理。自分には無理だ。と思ったそこのあなた(’Д’)チョットマッタ!

確かにFXは「楽して稼げる」「サクッと億万長者!」というものではありません。負ける人は9割いるでしょう。

ですが負けるのには負けるなりの理由があり、そして勝つ為に特別な才能は必要ありません。ほとんどの人は負ける理由が分からず相場の世界から撤退していきます。

じゃぁ勝つためにはどうすればいいの?(・ω・´)

ここから一緒に勝てる人がどんな人なのか見ていきましょう(*^_^)ノ

FXで勝てる人ってどんな人?

FXで勝てる人には特徴があります。中でもこの3つはポイントを抑えておこう!

FXの正しい知識を身に着けている

トレードルールを定めている

投資額に心がついていけている

正しい知識を身に着けている

勝てる人は正しい知識を身に着けています。

ここでいう正しい知識とは勝率100%!絶対に勝てる必勝法!とかそういう事を言っているわけではありません(; ・`д・´)

じゃぁ一体正しい知識って何?(´゚д゚`)

  • FXは確率のゲームだと理解している事。
  • 再現性が重要だと理解している事。

相場の世界に絶対はありません。

だけど相場の世界には「こうなったらこうなる確率が高い」というものは存在します。

え?じゃぁこうなりやすい確率が高いところだけ勝負すればいいんじゃないの?(´゚д゚`)

おっしゃる通りです(/・ω・)/

そして忘れちゃいけないのが再現性。

前回勝てた時を同じことをすれば同じように勝てるよね(/・ω・)/これが再現性です。

同じようにって言ってもどうやって同じか判断すればいいの?( -ω- )ウーン

判断する為には、あの時はこうして勝ててたけど、今回は違う事して負けちゃった!なんて事がないようにトレードする時の”わかりやすいルール”が必要になってくるわけですね(; ・`д・´)

ではそのトレードルールについて触れていきましょう(((o(*゚▽゚*)o)))

トレードルールを定めている

トレードルールを定めるとは

再現性のあるトレードができるようにマイルールを作る事!

マイルールがなければ運任せのギャンブルです。これでは継続して利益を出し続けるなんてことは不可能に近いです。

投資額に心がついていけている

さっき言ったようにFXは確率のゲームです。しかし無理をした金額で投資をしてしまうと誤った判断をしてしまう事が多いです。

無理をした金額だと判断を間違える?どういう事(・ω・?)

例えば、あなたのトレード手法が勝率5割だったとしましょう手持ちには200万円。

このトレードに勝てば+10円 負ければ-2円。

と言われればどうでしょう?「それぐらいなら、やってみようかな?」となるかもしれません。

しかし

このトレードに勝てば+100万円 負ければ-20万円

と言われればどうでしょう?「え?勝率5割で20万は失うのはきついな」となるかもしれません。

どちらも勝率・失うお金に対して得られる金額はその5倍。

しかし自分にとって無理な金額になった途端、人は考え方を変える生き物なのです。

いつしか負けた時にこんなに失いたくない!!と確率より負けた時の金額に目が行き、見るべきチャートを見ずにマイルールすら変えて挑んでは負け続けてしまうのです。

めちゃくちゃ大事!!!
例えるなら野球選手がスコアボード(金額)ばかり気にしてピッチャーが投げる球(チャート)を見ずにいつもと違うフォームで(マイルールで)バットを振る(ポジションを買う)ようなものです。
当たる事もあるかもしれません。しかしそれで安定して本当に勝ち続けられるのでしょうか?

いやいや、金額が大きければそりゃ考え方変わるよ(;´・ω・)

そうかもしれません。

一番問題なのはその額が本人が思った以上に小さく、数百円ですら苦痛に感じる人もいるのです。まずは慣れる為にもデモトレードや少額からスタートするべきです(・ω・)b

まとめ

ここまでいかがだったでしょうか?知っておくだけでも為になると思います(/・ω・)/

FXで勝つためには

正しい知識を身に着け、トレードルールを作り、投資資金を自在に扱えるマインドを鍛えなくてはなりません。そういった意味でもまずはデモトレードや少額からやってみるのがおすすめです。

いきなり稼ぐんだ!!と大金をつぎ込んでしまっては返って稼ぐのが遅くなったり最悪市場から撤退する事になってしまいますから。

具体的な説明や何を学ぶべきなど今後も追加していきますね

次回は「プロスペクト理論」でお会いしましょう(∩´∀`)∩

それではっ

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