どうも、飛鳥です。
世の中には数え切れないほどのスキャルピング手法があります。
ですが、
「本当に勝てるの?」
「実際に検証した人いるの?」
と思ったことはありませんか?
そこで今回から、僕自身が実際に手法を試しながら結果を公開する『スキャルチャレンジ』を始めます。
この企画を読むことで
・実際に勝てるのかリアルな結果が見られる
・手法選びの参考になる
・自分のルール作りのヒントになる

FX初心者
なるほど、こういう考え方でスキャルピング手法を組み立てるのか
そんな気付きに繋がれば嬉しいです(≧▽≦)
では早速行ってみましょう!
目線の確認方法
今回は40EMAと200EMAの位置関係を使って目線を判断します。
40EMAが200EMAより上なら買い目線
40EMAが200EMAより下なら売り目線
というシンプルな考え方。
25EMAは補助的に使っています。
10EMAと25EMAの距離が大きく開いている場合は急激な値動きが発生している状態なので、要人発言や経済指標などによる急騰・急落を警戒するためです。

エントリートリガー
続いてエントリートリガーです。
方向が確認できたら
①押し目を待つ
②10EMAと40EMAが再度クロス
③クロスした後ロウソク足が10EMAに初めてタッチした瞬間にエントリー
※AI生成で若干画像があれていますが右上の10EMAが40EMAを上抜けの部分→エントリートリガー欄の2番目:クロスを確認をイメージしてください(・w・;)

資金管理
一番大事な資金管理方法です。
- RR(リスクリワード)は1:2固定
→ 勝率が低くても利益を残しやすい - 利益幅と損切幅も固定
→ 感情的な利確・損切を無くせる - 東京市場(9時〜15時)のみ取引
→ 時間を固定するとその市場の癖や値幅感が分かる - 1日3回までエントリー
→ レンジ対策。あくまでトレンドフォローなのでレンジで負け続けるのを防ぐ

今回のルールまとめ
- 目線はEMAで判断
→ 大きな流れに逆らわないためと、再現性を高めるため - EMAクロスをエントリートリガーにする
→トレンドが再開するポイントを狙うため - RR(リスクリワード)は1:2固定
→ 勝率が低くても利益を残しやすくするため - 東京市場のみ
→ 値動きの特徴を把握しやすくするため - 1日3回まで
→ レンジ相場で無駄な負けを増やさないため
次回から実際の検証結果を公開していきます。

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