【トレード結果】USD/JPY ロング|建値決済後に約90pips上昇

デイトレード

事前の環境認識に基づいてロングでエントリーしましたが、一度価格が下がったことで建値決済となりました。

その後、相場は想定していた方向へ約90pips上昇しています。

今回は利益にはつながりませんでしたが、エントリーから建値決済までの流れを振り返ります。

環境認識

左から週足、日足、4時間足です。

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

週足

僕の目線判断では下方向を維持していましたが、上昇の起点として意識していた価格帯へ到達したあと、強い上昇が発生していました。

日足

日足では下方向の目線を維持していましたが、直近の高値と安値は切り上がっており、上昇トレンドが続いていると判断しました。

4時間足

4時間足では、僕が目線判断に使用している高値を上回ったため、上方向へ転換したと判断しました。

高値と安値も切り上がっており、上昇トレンドが発生している状況でした。

エントリー根拠

左が1時間足、右が15分足です。

1時間足

1時間足では、4時間足の上昇の起点として見ていた価格帯に到達したあと、高値と安値の動きが上方向へ変化しました。

僕の判断基準では、下方向から上方向へ転換したと判断しています。

15分足

15分足で一度価格が下がるのを待ち、その後の上方向への動きを確認してロングでエントリーしました。

上には大きな抵抗帯が見当たらなかったため、上昇が続く可能性があると考えていました。

建値決済までの流れ

エントリー後は、想定していた方向へ約30pips上昇しました。

その段階で、損切り位置をエントリー価格付近まで移動しています。

その後、価格が一度大きく下がり、建値付近に設定していた損切り位置へ到達しました。

結果は建値決済です。

決済後は再び上昇し、最終的にはエントリー価格から約90pips上昇しました。

今回の振り返り

環境認識と上方向への流れ自体は、大きく外れていなかったと思います。

一方で、損切り位置を建値へ移動したあとに発生した押し戻しによって、ポジションを維持できませんでした。

建値決済となった時点では、15分足でも再び上方向への動きが見られました。

結果だけを見れば、そこで再エントリーできていれば利益につながった可能性はあります。

ただし、その後の値動きを見たからこそ言えることであり、実際の取引中に同じ判断ができたとは限りません。

今回は利益にはなりませんでしたが、損失を出さずに取引を終了できた点は悪くなかったと思います。

今後は、含み益が出た段階で建値へ移動する基準と、押し戻しをどの程度許容するのかを、もう一度振り返ります。

※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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