【トレード結果】USD/JPY ショート|約40pips伸びるも建値決済

デイトレード

上位足で意識していたレンジ上限付近から、1時間足の値動きが一時的に下方向へ変化したため、ショートでエントリーしました。

エントリー後は約40pipsの含み益となりましたが、利確目標の約15pips手前で価格が反発し、最終的には建値決済となりました。

今回は、上位足の流れとは反対方向へ仕掛けた理由と、建値決済までの流れを振り返ります。

環境認識

左から週足、日足、4時間足です。

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

週足

僕の判断基準では、週足は上方向の目線を維持していました。

現在の価格は、過去に上昇を抑えられた高値付近まで到達していました。

日足

日足も上方向の目線を維持しており、高値と安値を切り上げる動きが続いていました。

週足と同じく、前回上昇を抑えられた高値付近に位置していたため、上昇が一時的に止まる可能性を考えていました。

4時間足

4時間足も上方向の目線を維持していましたが、レンジ上限付近では上昇を押し戻す動きが見られました。

上位足全体では上方向だったため、大きな下降トレンドを狙うのではなく、レンジ内の短期的な下落を狙う方針にしました。

エントリー根拠

1時間足では、上位足のレンジ上限付近へ到達したあと、高値と安値の動きが一時的に下方向へ変化しました。

僕の判断基準で下方向への流れが発生したと考え、直近安値付近までの下落を目標にショートでエントリーしました。

ただし、週足・日足・4時間足はいずれも上方向の目線だったため、上位足に逆らった短期的なトレードであることを意識していました。

建値決済までの流れ

エントリー後は想定していた方向へ下落し、一時は約40pipsの含み益となりました。

利確目標は直近安値付近に設定していましたが、目標まで約15pipsのところで下落が止まり、その後は価格が押し戻されています。

含み益が出た段階で損切り位置をエントリー価格付近へ移動していたため、最終的には建値決済となりました。

今回の振り返り

今回はレンジ上限付近からの短期的な下落を狙い、エントリー後は約40pips伸びました。

しかし、利確目標には届かず、結果は建値決済です。

50〜60pips程度の値幅を想定していましたが、上位足では上方向の流れが続いていたため、途中から再び上昇する可能性もありました。

結果だけを見れば、含み益が出ていた段階で利益を確定する方法もあります。

一方で、当時は直近安値付近まで下落する可能性があると判断していたため、事前に決めた目標まで保有しました。

今回は利益にはなりませんでしたが、損失を出さずに取引を終了できた点は悪くなかったと思います。

今後は、上位足と反対方向へ取引する場合の利確目標や、途中で利益を確定する基準についても振り返ります。

※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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