今回のトレードでは2つのポジションでロングし、どちらも利益で決済しました。
1つ目は+56.0pips、2つ目は+37.0pipsとなっています。
この記事では、エントリー前の環境認識から、ロングを選択した理由、今回のトレード結果まで振り返ります。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。
今回の環境認識

エントリー前の環境認識では、週足・日足・4時間足でそれぞれ異なる状況になっていました。
週足は上目線を継続していました。
一方、日足については目線としては下方向のままでした。
ただし、週足で意識していた価格帯まで下落したあと、そこから上昇する動きが出ていました。
その後は高値・安値を切り上げる動きも見られ、直近では上昇トレンドへ転換していると判断していました。
4時間足では、一度下目線になる展開がありました。
しかし、その後は再び上方向へ展開するような動きが見られ、直近では上昇方向への流れが出ていました。
この時点では、週足が上目線であることに加え、日足・4時間足でも安値から上昇する動きが続いていました。
また、当時の僕の判断では、現在価格より上に強く上値を抑えそうな水平線がすぐ近くにはないと見ていました。
そのため、まだ上方向へ伸びる余地がある可能性を考えていました。
今回のエントリー根拠
今回は、日足や4時間足の目線だけを見るのではなく、直近の値動きの変化を重視してロングを検討しました。
週足は上目線。
その週足で意識していた価格帯まで下落したあと、日足では安値から上昇し、直近では上昇トレンドへ転換。
4時間足でも、一度下目線になったあと、再び上方向へ展開するような動きになっていました。
さらに、当時の僕の判断では、上方向にすぐ強く意識されそうな水平線も見当たりませんでした。
これらを踏まえ、まだ上方向へ伸びる可能性があると考え、ロングを選択しました。
実際のエントリーでは下位足も確認していますが、今回は当時確認していた1時間足などのエントリー根拠画像が残っていません。
そのため、具体的な下位足のエントリー条件については省略します。
今回のトレード結果
今回のエントリーは2ポジションです。
1つ目は113.910でロングし、114.470で決済。
結果は**+56.0pips**でした。
2つ目も113.910でロングし、114.280で決済。
結果は**+37.0pips**でした。
今回は分割して2つのポジションを保有し、それぞれ異なる位置で決済しています。

決済後の値動き
今回のトレードでは、2つのポジションとも利益で終了しました。
1つ目は114.470、2つ目は114.280で決済しています。
決済後の値動きについては、結果だけを見て「もっと持っていればよかった」と判断するのではなく、エントリー時点で考えていたシナリオや、そのときの値動きを踏まえて振り返ることが大切だと考えています。
FXでは、利益で終わったトレードでも、その後さらに伸びることもあれば、決済後に反転することもあります。
そのため、最終的にどこまで上昇したかだけではなく、自分がどのような環境認識でエントリーし、どこで利益を確定したのかを記録として残しておきます。
今回のトレードを振り返って
今回のトレードでは、日足や4時間足の目線だけを見ると、必ずしも素直にロングを選べる状況ではありませんでした。
日足は下目線のままで、4時間足でも一度下目線になっています。
ただし、週足は上目線を継続しており、その週足で意識していた価格帯まで下落したあと、日足では上昇トレンドへ転換。
さらに4時間足でも、再び上方向へ展開する動きが見られました。
そのため今回は、目線だけで判断するのではなく、現在どの方向へ価格が動いているのかも確認しながらロングを選択しました。
また、当時の僕の判断では、上方向にすぐ強く意識されそうな水平線が見当たらなかったことも、ロングを検討した理由の一つです。
結果としては、2ポジションとも利益で終了し、+56.0pipsと+37.0pipsとなりました。
一方で、今回はエントリー時に確認していた1時間足などの画像を残していませんでした。
今後トレードをより正確に振り返るためにも、エントリー前後のチャートはできるだけ記録として残しておきたいと思います。
今回のトレードも、今後の判断を振り返るための一つの記録として残しておきます。
※本記事は、相場分析の共有および学習記録を目的として作成しています。掲載内容は将来の値動きや利益を保証するものではありません。FXには損失が生じるリスクがあるため、取引はご自身の判断と責任のもと、無理のない資金管理で行ってください。


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