【トレード結果】USD/JPY ロング|約1日半保有して+76.2pips

スイングトレード

今回は、約1日半保有する軽めのスイングトレードとなりました。

4時間足と1時間足で下方向から上方向への変化を確認し、ロングでエントリーしています。

その後、重要な経済指標の発表が予定されていたため、発表前に利益を確定しました。

今回は、環境認識からエントリー、利確までの流れを振り返ります。

環境認識

左から週足、日足、4時間足です。

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

週足

僕の判断基準では、週足は上方向の目線を維持していました。

価格は、週足で意識される可能性がある水平線付近まで下落していました。

日足

日足も上方向の目線を維持しており、レンジ下限付近に位置していました。

レンジ下限を下回る可能性もあるため、この価格帯へ到達したことだけを理由にエントリーせず、下位足の値動きを確認する方針にしました。

4時間足

4時間足では、画像の赤丸付近で高値と安値の動きが上方向へ変化していました。

僕の判断基準では、下方向から上方向へ目線が転換したと判断しています。

週足と日足の価格帯に加えて、4時間足でも上方向への変化が見られたため、1時間足でロングのタイミングを探しました。

エントリー根拠

1時間足でも、4時間足と同じように高値と安値の動きが下方向から上方向へ変化しました。

僕の判断基準で上方向への転換を確認し、ロングでエントリーしています。

エントリー時点では、上方向への値動きを抑えそうな水平線が近くに見当たらなかったため、条件がそろった段階でエントリーしました。

その後は一度価格が下がりましたが、過去に上昇を抑えていた価格帯付近で下落が止まり、再び上昇しています。

結果的には、その価格帯が支えとして意識されたように見える値動きとなりました。

利確までの流れ

エントリー後は約1日半ポジションを保有しました。

18日の夜には、複数の重要な経済指標の発表が予定されていました。

経済指標の発表前後は短時間で値動きが大きくなる可能性があるため、今回は発表前に利益を確定しています。

その後、指標発表前後には相場が動き、僕の判断基準では一時的に下方向への変化も見られました。

ただし、その動きが長期的な流れにつながるかどうかは、この時点では判断できません。

今回の振り返り

今回は、週足で意識していた水平線と日足のレンジ下限付近で、4時間足と1時間足の上方向への変化を確認してからエントリーできました。

上位足の価格帯だけで判断せず、下位足の動きを待てた点は良かったと思います。

また、重要な経済指標の発表をまたいで保有せず、事前に利益を確定できた点も、今回の方針に沿った判断でした。

ただし、今回は指標前に利確したことで利益を残せましたが、指標発表後に必ず想定と反対方向へ動くわけではありません。

今後も経済指標の予定や現在の含み益、損切り位置を確認したうえで、保有を続けるか決済するか判断します。

※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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