今回のトレードでは、GBP/JPYで2つのポジションに分けてロングしました。
日足・4時間足・1時間足で上方向への転換を確認し、さらに下位足でエントリータイミングを見て入りましたが、その後価格が下方向へ振れ、2ポジションとも損切りとなりました。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあります。
今回の環境認識

日足では、それまで下目線だった相場が上方向へ転換していると判断していました。
4時間足についても、一度下目線になったあと、再び上方向へ転換する動きが出ていました。
そのため今回は、日足と4時間足の方向が上に揃ってきたことを確認し、ロングを狙える場面として見ていました。
1時間足のエントリー根拠

1時間足でも上方向への転換を確認していました。
その後は、一度戻るような調整の動きが入っていたため、さらに下位足へ落としてエントリータイミングを確認しました。
下位足でも再び上方向への転換が見られたため、上位足の方向に合わせてロングしました。
今回の流れとしては、
日足で上方向へ転換 → 4時間足でも上方向へ転換 → 1時間足の調整を確認 → 下位足で再び上方向への転換を確認してエントリー
という形です。
今回のトレード結果
今回のエントリーは2ポジションです。
1つ目は210.348でロングし、210.154で損切り。
結果は**-19.4pips**でした。
2つ目は210.350でロングし、同じく210.154で損切り。
結果は**-19.6pips**でした。

エントリー後は想定していたように上方向へ伸びず、価格が下方向へ振れたことで損切りとなりました。
今回のトレードを振り返って
今回のトレードを含めると4連敗と負けが続いています。
ただ、だからといって今回のエントリーそのものが明確に悪かったとは考えていません。
日足・4時間足・1時間足と順番に確認し、自分の条件に沿ってエントリーしたうえで損切りになっています。
トレードでは、自分の条件が整っていても、そのときの相場環境と自分の手法が噛み合わず負けることがあります。
だからこそ、連敗しているときほど「次で取り返そう」と焦るのではなく、一度落ち着いて相場全体を俯瞰して見ることが大切だと考えています。
今回は結果として負けましたが、損切りできたことも含めて、今の相場が自分のトレードスタイルに合っているのかを見直すための一つの記録として残しておきます。
※本記事は、相場分析の共有および学習記録を目的として作成しています。掲載内容は将来の値動きや利益を保証するものではありません。FXには損失が生じるリスクがあるため、取引はご自身の判断と責任のもと、無理のない資金管理で行ってください。

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