今回は、スキャルピング寄りのデイトレードでUSD/JPYをショートしました。
15分足と5分足で下方向への動きを確認してエントリーし、当日10時に予定されていた経済指標の発表前に決済しています。
結果は+28.5pipsでした。
エントリー前の相場状況

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。
1時間足
僕の判断基準では、1時間足の目線は上方向を維持していました。
一方で、直近では高値と安値を切り下げる下降トレンドが発生していました。
長期的な目線と直近の値動きが異なっていたため、大きな下落を狙うのではなく、短期的なショートとして考えています。
15分足
15分足では、下方向の目線と下降トレンドが続いていました。
直近安値を再び下回ったため、下方向への流れが継続する可能性があると判断しました。
エントリー根拠
15分足が安値を更新したのと同じタイミングで、5分足でも、1時間足の高値を作った起点として見ていた価格帯をローソク足の実体で下回りました。
複数の時間足で下方向への動きが確認できたため、ショートでエントリーしています。
ただし、東京時間には仲値に向けた値動きが発生する場合もあるため、エントリー後の動きを確認しながら保有しました。
利確までの流れ
当日は午前10時に経済指標の発表が予定されていました。
発表後にどのような値動きになるかは分からないため、今回は指標発表前までに決済する方針にしました。
午前9時59分頃、価格がキリのよい148.000付近まで下落したため、そこで利益を確定しています。
結果は+28.5pipsでした。
さらに下には、4時間足の高値を作った起点として見ていた147.933付近の価格帯もありました。
もう少し下落する可能性も考えましたが、今回は経済指標前であることと、148.000付近まで到達したことを優先して決済しました。
今回の振り返り
今回は、15分足の安値更新と、5分足で意識していた価格帯を下回る動きを確認してからエントリーできました。
また、さらに下落することへ期待しすぎず、経済指標の発表前に利益を確定できた点も、事前の方針に沿った判断でした。
決済後にさらに下落したとしても、実際にその値幅を最後まで保有できたとは限りません。
今回は狙った値幅のすべてを取ろうとせず、自分が決めた条件で取引を終了できた点を継続したいと思います。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。


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