今回は、4時間足の戻り売りを狙ってUSD/JPYをショートしました。
エントリー後は想定していた方向へ下落し、値幅としては約90pipsとなりました。
同じ価格帯から複数のポジションに分けてエントリーしていたため、各ポジションの結果を合計すると+174.3pipsです。
今回は、日足の方向判断を見直したうえで行ったトレードについて振り返ります。
今回のチャート

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。
エントリーまでの判断
それまでの取引では、重要な経済指標などによる急な値動きで大きな損失を出さないよう、含み益が出た段階で損切り位置を建値付近へ移動していました。
その結果、建値決済が続いていましたが、今回は4時間足で戻り売りを検討できる形になったと判断しました。
また、それまで見ていた日足の方向についてもチャートを見直し、下方向を意識する形へ修正しています。
画像の水色の丸付近で上昇が抑えられ、僕の判断基準で再び下方向へ動く可能性があると考え、ショートでエントリーしました。
決済までの流れ
エントリー後は下落が続き、週足で意識していた価格帯付近まで到達しました。
さらに下にあるピンクの水平線を下回る展開を狙う方法もありましたが、週足で意識される価格帯では、下落後に大きく戻される可能性もあります。
今回はすでに含み益が出ていたため、週足の価格帯を下回ることに期待しすぎず、利益を確定しました。
結果は、値幅として約90pipsです。
分割して保有していた各ポジションのpipsを合計すると、+174.3pipsとなりました。
今回の振り返り
今回は、日足の方向判断を見直したことと、4時間足の戻り売りの形が重なり、利益につながりました。
一方で、週足の価格帯を必ず下回ると決めつけず、反発する可能性も考えて決済できた点は良かったと思います。
決済後にさらに下落した場合は、あらためて自分の条件がそろったところでエントリーを検討できます。
反対に、価格が戻ってきた場合も、方向感が確認できるまで待つ方針です。
今回利益になったからといって、同じ形が毎回同じ結果になるとは限りません。
今後も、上位足の方向、エントリー位置、決済目標を事前に整理したうえでトレードを続けます。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。


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