7月24日から25日にかけて、USD/JPYでスイングトレードとデイトレードを行いました。
今回はIFO注文を利用し、あらかじめ新規注文と利確・損切りの条件を設定しています。
取引結果は、次のとおりです。
・スイングトレード:+118.0pips
・デイトレード:-10.7pips
・合計:+107.3pips
スイングトレードは、同じ価格帯から2つに分けてエントリーしたうちの1ポジションです。
もう1つのポジションはそのまま保有を続け、約5日間の保有で+201.3pipsとなりました。
今回は、スイングとデイトレそれぞれの判断を振り返ります。
エントリー前の相場状況
1時間足では、安値付近から強い上昇が発生していました。
僕が目線判断に使用している高値を上回り、高値と安値を切り上げる動きも確認できたため、上方向への流れが続く可能性があると考えました。
今回は同じ価格帯から2つのポジションに分けてロングしています。
1つは途中の目標で利益を確定し、もう1つは上位足で意識していた価格帯まで保有する計画でした。
スイングトレード:+118.0pips

分割して保有していたうちの1ポジションは、約2日間保有しました。
エントリー後は想定していた方向へ上昇し、途中で意識していた147.900付近まで到達しています。
このポジションは短い方の目標を担当していたため、147.900付近で利益を確定しました。
結果は+118.0pipsです。
残りのポジションは、4時間足の上方向の流れが続いていたため、そのまま保有しました。
この残りのポジションについては、別の記事で+201.3pipsのスイングトレードとしてまとめています。
デイトレード:-10.7pips

スイングポジションとは別に、短期的な上昇を狙ったデイトレードも行いました。
上位足では上方向への流れが続いていたため、水色の水平線付近までの上昇を目標にロングしています。
しかし、エントリー後は想定よりも大きく下落し、事前に設定していた損切り位置へ到達しました。
結果は-10.7pipsです。
当時は、要人発言やニュースなどが影響した可能性も考えましたが、チャートだけで下落の原因を特定することはできません。
今回は想定とは反対方向へ動いたため、決めていた位置で損切りしています。
2つの取引を合計すると+107.3pips
今回の記事で扱う2つの結果は、
スイングトレードの+118.0pipsと、デイトレードの-10.7pipsです。
合計すると+107.3pipsとなりました。
ただし、水平線にタッチすると同時にすぐにエントリーをしているため、現在の僕のエントリー条件とは少し違っています。
今は水平線にタッチするのではなく、タッチ後に下位足の転換、反発を確認してエントリーしています。
スイングとデイトレは保有期間や狙っていた値幅が異なるため、単純に合計結果だけで判断するのではなく、それぞれを別の取引として振り返る必要があります。
今回の振り返り
スイングトレードでは、エントリー前に利確目標を分けていたことで、一部の利益を確定しながら、残りのポジションを長く保有できました。
短期目標と長期目標を分けたことで、途中の押し戻しがあっても、すべてのポジションを同時に決済せずに済んだ点は良かったと思います。
一方、デイトレードでは、上位足が上方向だったことを根拠にロングしましたが、短期的な下落によって損切りとなりました。
同じUSD/JPYのロングでも、スイングとデイトレではエントリー根拠や損切り位置、保有中に見る時間足が異なります。
今後も、どの取引スタイルでエントリーするのかを事前に明確にし、それぞれの計画に沿って管理します。
今回は合計で+107.3pipsとなりましたが、同じ方法で毎回利益が出るとは限りません。
利益になった取引だけでなく、損切りとなったデイトレードも含めて記録し、判断に改善できる点がなかったかを検証していきます。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向、注文方法を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。



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