【トレード結果】USD/JPYロング|約5日保有して+201.3pips

スイングトレード

7月24日から29日にかけて、USD/JPYをロングでトレードしました。

1時間足と4時間足で上方向への変化を確認し、146.462付近でエントリーしています。

その後、週足で意識していた価格帯付近まで約5日間保有し、148.475付近で決済しました。

結果は+201.3pipsです。

今回は、エントリーから利確までの流れを振り返ります。

エントリー前の相場状況

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

1時間足では、僕が目線判断に使用している高値を上回り、下方向から上方向へ変化していました。

その後、高値と安値を切り上げる上昇トレンドが発生しています。

さらに、4時間足でも僕の判断基準で下方向から上方向へ目線が変化しました。

1時間足と4時間足で上方向への動きがそろったため、ロングのタイミングを探しました。

エントリー根拠

画像の左側にある白い丸付近で、1時間足の高値と安値の動きが上方向へ変化しました。

4時間足でも上方向への変化が確認できたため、上昇トレンドが続く可能性があると考え、146.462付近でロングしています。

エントリー時点では、途中で意識される可能性がある価格帯と、その上にある週足の価格帯を確認していました。

今回は短期的な値幅だけを狙うのではなく、4時間足の上方向の流れが続く限り、週足で意識していた価格帯付近まで保有する方針にしました。

保有中の値動き

エントリー後は、想定していた方向へ上昇しました。

ただし、一直線に上昇したわけではなく、途中では1時間足で一時的に下方向への変化も見られました。

短期足だけを見ると、利益を確定することも考えられる場面です。

一方で、4時間足では上方向の目線を維持しており、僕の判断では上昇トレンド中の押し目の範囲だと考えました。

そのため、1時間足の変化だけで決済せず、4時間足の流れを基準にポジションを保有しています。

その後、1時間足でも再び高値と安値を切り上げる動きが発生し、上昇が続きました。

利確した理由

価格は、週足で意識していた価格帯付近まで到達しました。

さらに上昇する可能性もありましたが、当初の目標としていた価格帯へ到達したため、148.475付近で利益を確定しています。

結果は+201.3pipsです。

保有期間は約5日間でした。

決済後にさらに上昇した場合は、あらためてエントリー条件がそろったところで取引を検討できます。

反対に、目標付近から大きく押し戻される可能性もあるため、今回はさらに上昇することへ期待しすぎず、事前に決めた位置で取引を終了しました。

今回の振り返り

今回は、1時間足と4時間足で上方向への変化を確認してからエントリーできました。

また、保有中に1時間足で一時的な下方向への変化が発生しても、4時間足の流れを基準に判断し、当初の目標まで保有できた点は良かったと思います。

短期足の動きだけを見ていると、途中の押し戻しで早めに決済していた可能性もあります。

今回はスイングトレードとしてエントリーしていたため、保有中も4時間足を基準に判断しました。

エントリーに使用した時間足と、保有中に判断する時間足をそろえられたことが、今回の利益につながった要因の一つだと思います。

一方で、今回は+201.3pipsとなりましたが、同じ形が毎回同じ結果になるとは限りません。

途中の押し戻しがそのまま大きな下落につながる場合もあります。

今後も、上位足の方向、損切り位置、利確目標をエントリー前に整理し、保有中にどの時間足を基準に判断するのかも決めてから取引します。

※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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