今回は、2026年6月22日にエントリーしたAUD/JPYロングのトレード結果です。
途中までは想定していた方向へ動いていましたが、その後の急落によって損切りとなりました。
エントリー後は一時約20pips上昇したものの、最終的な結果は-19.9pipsです。
急な値動きには対応できない場面もありますね。
今回は、日足・4時間足・1時間足で確認したエントリー根拠と、損切りまでの値動きを振り返ります。
今回の環境認識

左が日足、右が4時間足です。
※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。
日足では、画像の赤い丸付近で、僕の判断基準による目線が下方向から上方向へ転換していました。
日足の目線が上方向へ変化したため、すぐにエントリーするのではなく、押し目となる値動きが形成されるのを待っていました。
その後、4時間足でも、画像の赤い丸付近で目線が下方向から上方向へ転換したと判断しました。
日足と4時間足の目線が上方向でそろったため、さらに下位足へ落としてエントリーのタイミングを確認しています。
4時間足

4時間足では、僕が判断材料にしている高値と安値の動きから、目線が下方向から上方向へ転換したと見ていました。
日足でも上方向への転換を確認していたため、上位足の方向に沿ったロングを検討しました。
ただし、目線が上方向へ変化したことだけではエントリーせず、1時間足で上昇につながる値動きが確認できるかを待っています。
1時間足のトレード根拠

1時間足では、画像の赤い丸付近に注目しました。
僕の判断基準で目線が上方向へ転換したあと、しばらく上値を抑えられる値動きが続いていました。
その後、上値を抑えていた価格帯をローソク足がわずかに上回りました。
この動きから、上方向への流れが続く可能性があると判断し、113.291でロングしました。
エントリー後は想定していた方向へ動き、一時は約20pipsの含み益となりました。
しかし、その後は価格が急落し、設定していた損切り位置へ到達しました。
決済価格は113.092で、結果は-19.9pipsです。

急落の原因を値動きだけで特定することはできませんが、想定とは反対方向へ大きく動いたため、事前に設定していた位置で損切りしています。
今回の損切り幅は約20pipsでした。
損切り幅だけを見ると大きく感じますが、エントリー前にロット数を調整し、実際の損失額は証拠金の2%以内に抑えています。
損切り後の判断
損切り後は、1時間足と4時間足で下方向への大きな値動きが発生しました。
エントリー時に想定していた上方向への流れとは異なる値動きとなったため、今回のロングの想定はいったん終了しています。
その後すぐに入り直すのではなく、日足・4時間足・1時間足の高値と安値が、あらためてどの方向へ変化するかを確認する方針です。
今回は損切りになりましたが、日足と4時間足で目線の転換を確認し、1時間足でもエントリー条件を満たしたうえでトレードしています。
そのため、損切りになったという結果だけを理由に、失敗トレードだったとは考えていません。
相場では、自分が決めた条件を満たしてエントリーしても、想定とは反対方向へ動くことがあります。
今回は事前に設定した損切りを実行し、損失額も証拠金の2%以内に抑えることができました。
今後も、一回の結果によって判断基準を変えるのではなく、エントリー条件と資金管理のルールを継続していきたいと思います。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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