【USD/JPY環境認識】月足高値付近で4時間足はレンジ|6月29日~7月3日

環境認識

日足

相場状況

日足では、155.05付近の安値を付けたあと、161.95付近まで価格が上昇しています。

直近の値動きでは、高値と安値を切り上げる形が確認できます。

161.95付近まで上昇したあとは160円台後半まで下落し、その後は再び161円台後半まで上昇しています。

現在は161.73付近で推移しており、161.78付近の水平線と161.95付近の直近高値より下に位置しています。

現在の価格は、10日・25日・40日の移動平均線より上に位置しています。また、画像上では3本の移動平均線が上向きとなっています。

チャート上の主な価格帯

・161.78~161.95
月足の水平線(赤)と直近高値が位置している価格帯です。

・160.59
現在価格より下に位置する、日足の水平線(緑)です。

・160.43
160.59の下に位置する、週足の水平線(ピンク)です。

・159.56
直近の上昇前に価格が推移していた水準です。

・155.49
チャート下部に位置する、週足の水平線(ピンク)です。


4時間足

相場状況

4時間足では、160円台前半から161.95付近まで価格が上昇しています。

161.95付近を付けたあとは161.56付近まで下落し、その後は161円台後半まで戻しています。

直近のローソク足は、161.56より上、161.90より下の範囲に位置しています。

現在は161.73付近で推移しており、161.78付近の水平線より下に位置しています。

10期間の移動平均線は直近のローソク足付近に位置しています。25期間と40期間の移動平均線は現在価格より下にあり、画像上では上向きとなっています。

チャート上の主な価格帯

・161.90~161.95
4時間足の水平線(水色)と直近高値が位置している価格帯です。

・161.78
現在価格より上に位置する、月足の水平線(赤)です。

・161.56
直近の下落後に価格が反発した水準付近に引かれている、4時間足の水平線(水色)です。

・160.59
チャート下部に位置する、日足の水平線(緑)です。

・160.43
160.59の下に位置する、週足の水平線(ピンク)です。


目線

日足:上目線・上昇トレンド

4時間足:上目線・レンジ


今回の戦略

※以下は、僕個人の相場認識と検証記録です。特定の売買方向や取引を推奨するものではありません。

先週に引き続き、日足または週足の水平線付近まで価格が下落するのを待つ方針です。


現状の考え

月足レベルの前回高値付近まで上昇したあと、日足では直近高値をローソク足の実体で明確に更新できず、4時間足ではレンジになっていると見ています。

月足のローソク足があと数日で確定するため、まずはその形を確認したいところです。そのうえで、日足または週足の水平線付近まで価格が下落し、押し目となる形が確認できるのを待つ方針で今週は臨みます。

月足の前回高値を超えたという理由だけですぐにエントリーすると、高値付近で買うことになる可能性もあります。そのため、僕は一度価格が下落し、その後の反発を確認してから買いを検討することを意識していきます。


それでは今週も無理せず、自分の形が来るまで待っていきましょう(・ω・)ノ

※本記事は、相場分析の共有および学習記録を目的として作成しています。掲載内容は将来の値動きや利益を保証するものではありません。FXには損失が生じるリスクがあるため、取引はご自身の判断と責任のもと、無理のない資金管理で行ってください。

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