今回のトレードでは、AUD/JPYでショートエントリーしました。
しかし、エントリー後は想定していた以上に価格が上昇し、事前に設定していた損切り位置まで到達したため、-35.2pipsで損切りとなりました。
この記事では、エントリー前の環境認識から、ショートを選択した理由、損切りまでの流れを振り返ります。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。
今回の環境認識

日足では、114円台後半の高値をつけたあと、大きく下落する動きが出ていました。
その後も安値を更新しながら下方向へ価格が進み、一度109円台まで下落しています。
そこから反発する動きは見られていましたが、全体としては直前の大きな下落を意識して相場を見ていました。
4時間足でも、それまで大きく下方向へ動いたあと、いったん反発して上昇する場面がありました。
ただし、その上昇後も再び下方向へ動く展開が見られていたため、当時は戻りから再度下落する可能性を考えていました。
そのため、上昇したところから売りを狙える場面がないか確認していました。
今回のエントリー根拠
今回は、直前までの下落方向の流れを踏まえ、ショートを選択しました。
日足では高値から大きく下落しており、4時間足についても強く下落したあと、一度上昇してから再び下方向へ動く流れが見られていました。
そのため、上昇したところが戻りになる可能性を考え、売りを仕掛けています。
実際のエントリーでは下位足も確認していますが、今回は当時の1時間足など、具体的なエントリー根拠を確認できる画像が残っていません。
そのため、下位足で使用した具体的な条件については省略します。
今回のトレード結果
今回のエントリーは1ポジションです。
112.144でショートし、112.496で損切り。
結果は**-35.2pips**でした。

エントリー後は想定していたようにすぐ下落する展開にはならず、価格が上方向へ動きました。
その後も上昇が続き、事前に想定していた範囲を超えて価格が上がったため、損切りとなりました。
損切り後の値動き
今回のトレードでは、ショートエントリー後に想定以上の上昇が入り、損切りとなりました。
相場が最終的に下方向へ動いたとしても、エントリー後に自分が想定していた以上の上昇が起きたのであれば、その時点で一度トレードを終了する必要があります。
「その後下がったから持っていればよかった」と結果だけを見るのではなく、エントリーした時点で考えていたシナリオと、実際の値動きが一致していたかを確認することが重要だと考えています。
今回については、想定より価格が上昇したことでショートの前提が崩れたため、損切りという結果になりました。
今回のトレードを振り返って
今回のトレードでは、直前までの下落方向の流れを見ながらショートを狙いました。
日足では高値から大きく下落しており、4時間足についても一度上昇したあとに再び下方向へ動く流れが見られていました。
そのため、戻りから再び下落する可能性を考えて売りを仕掛けています。
しかし、実際にはエントリー後に想定していた以上の上昇が入り、112.496で損切りとなりました。
結果は**-35.2pips**です。
今回は売り方向そのものを考えたことだけではなく、どこまで上昇したら今回の考えを一度撤回するのかを決めておくことの重要性を改めて確認できたトレードでした。
証拠金の2%以内にとどめる事で精神的負担もpips数は多いものの負担感は少なく感じています。
また、今回も1時間足など、実際にエントリー判断を行った下位足の画像が残っていません。
今後の振り返りをより正確に行うためにも、エントリー前後の下位足チャートについてはできるだけ残しておきたいと思います。
今回の損切りも、今後のトレード判断を見直すための一つの記録として残しておきます。
※本記事は、相場分析の共有および学習記録を目的として作成しています。掲載内容は将来の値動きや利益を保証するものではありません。FXには損失が生じるリスクがあるため、取引はご自身の判断と責任のもと、無理のない資金管理で行ってください。


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