【トレード結果】AUD/JPYロング|上位足の押し目から狙った+28.9pips

スイングトレード

今回は、2026年7月6日にエントリーしたAUD/JPYロングのトレード結果です。

日足と4時間足では上方向の目線で見ており、4時間足でも上昇トレンドが出ている場面でした。

ただし、上位足の水平線にタッチしただけでエントリーするのではなく、1時間足で目線が上方向へ転換するのを待ってからエントリーしています。

今回はポジションを分けて入り、一つは短めのスイング、もう一つは長めのスイングとして管理しました。

この記事では、そのうち短めのスイングとして決済したポジションを振り返ります。

今回の結果は、+28.9pipsです。

今回は、日足・4時間足・1時間足で確認したエントリー根拠と、決済までの値動きを振り返ります。

今回の環境認識

左が日足、右が4時間足です。

※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

日足では、上方向の目線で見ていました。

また、4時間足でも上方向の目線で判断していました。

日足の高値を作った起点と、4時間足の高値を作った起点が近い価格帯にあり、その付近へ価格が下がったあと反応している状況でした。

その後、4時間足では安値を切り上げながら上昇する動きが出ており、上昇トレンドが発生している場面として見ていました。

そのため、すぐにエントリーするのではなく、日足・4時間足で見ていた水平線付近からの反応を確認し、さらに1時間足で上方向への転換が確認できるかを待つ方針でした。

日足と4時間足の状況から、ロングを検討できる場面として見ていました。

4時間足

4時間足では、画像の赤い丸に注目しました。

日足と4時間足で見ていた価格帯で反応したあと、4時間足では上昇トレンドが出ているタイミングでした。

この時点で、上位足の流れとしてはロングを検討しやすい場面だと見ていました。

ただし、僕の判断では、日足や4時間足の水平線にタッチしただけで即エントリーすることはしていません。

水平線付近で反応していても、そのまま下へ抜けてしまう可能性もあるためです。

そのため、4時間足で上方向の流れを確認したうえで、1時間足が上方向へ転換するのを待っていました。

1時間足のトレード根拠

1時間足では、画像の赤い丸に注目しました。

僕の判断基準では、この場面で1時間足の目線が上方向へ転換したと判断しました。

日足と4時間足では上方向の目線で見ており、4時間足でも上昇トレンドが出ていました。

そこに1時間足の上方向への転換が重なったため、112.008でロングしました。

エントリー後は、想定していた方向へ価格が上昇しました。

直近のトレードでは、エントリー後にあまり伸びず損切りになることも続いていたため、今回はポジションを二つに分けて管理しました。

一つは短めのスイングとして、ある程度伸びたところで利益を確保する方針。

もう一つは長めのスイングとして、上方向へさらに伸びる可能性を残す方針です。

ある程度含み益が出たあと、日足の直近高値付近を1時間足で押し目をつけながら更新しました。

そのため、短めのスイングは損切り位置をずらし、リスクリワード1対2付近へトレールしました。

長めのスイングについては、建値決済へ移動しました。

このようにした理由は、想定より下げが強くなった場合でも、今回のトレードの損切り幅分の利益を確保し、次回以降のトレードへつなげやすくするためです。

その後、下げが強まり、短めのスイングは112.297で決済となりました。

エントリー価格は112.008、決済価格は112.297です。

結果は、+28.9pipsです。

決済後の判断

決済後は、1時間足で下方向への値動きも発生しました。

ただし、今回の短めのスイングについては、事前に決めていたトレール位置で利益を確保できています。

エントリー時に見ていた日足・4時間足の上方向の想定が、決済直後に完全に崩れたとは考えていません。

そのため、今回のロングの想定は、いったん短めのポジションで利益を確保しつつ、長めのポジションは建値へ移動して様子を見る形にしました。

その後すぐに入り直すのではなく、日足・4時間足・1時間足の高値と安値が、あらためてどの方向へ変化するかを確認する方針です。

今回は利確になりましたが、日足・4時間足で見ていた根拠、1時間足でのエントリー条件、トレール位置、資金管理を確認したうえでトレードしています。

そのため、結果だけを見て判断基準を大きく変えるのではなく、今回の管理方法も含めて、次のトレードに活かしていきたいと思います。

まとめ

今回のAUD/JPYロングは、日足と4時間足で上方向の目線を確認し、4時間足で上昇トレンドが出ている場面から、1時間足の転換を待ってエントリーしたトレードでした。

112.008でロングし、短めのスイングは112.297で決済。

結果は、+28.9pipsでした。

今回はポジションを分けて入り、一つは利益を確保する目的でトレールし、もう一つは建値決済へ移動して長めの流れを見る形にしました。

相場では、想定通りに伸びる場面もあれば、途中で反転する場面もあります。

そのため、ただ含み益を伸ばすだけではなく、どこで利益を守るかも大切だと考えています。

今後も、一回の結果だけで判断基準を崩さず、エントリー条件と資金管理のルールを継続していきたいと思います。

※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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