【AUD/JPY環境認識】日足・4時間足で上方向への転換を確認|7月6日~7月10日

環境認識

日足

相場状況

日足では、114.91付近の高値を付けたあと、111.17付近まで価格が下落しています。

直近の値動きでは、高値と安値を切り下げる形が確認できます。

111.17付近まで下落したあとは反発し、現在は111.91付近で推移しています。

現在の価格は、10日・25日・40日の移動平均線より下に位置しています。また、画像上では3本の移動平均線が下向きとなっています。

チャート上の主な価格帯

・114.47
チャート上部に位置する、週足の水平線(ピンク)です。

・113.42
現在価格より上に位置する、日足の水平線(緑)です。

・112.00付近
現在価格の近くに位置する、日足の水平線(緑)です。

・111.34
現在価格より下に位置する、週足の水平線(ピンク)です。

・111.17
直近安値として表示されている価格です。

・109.66
チャート下部に位置する、週足の水平線(ピンク)です。

・107.79
画像下部に位置する、月足の水平線(赤)です。


4時間足

相場状況

4時間足では、111.24付近から112.63付近まで価格が上昇しています。

112.63付近を付けたあとは111.17付近まで下落し、その後は111.91付近まで戻しています。

直近のローソク足は、111.34より上、112.00付近の水平線より下に位置しています。

現在価格は10期間・25期間の移動平均線付近にあります。40期間の移動平均線は現在価格より上に位置しています。

チャート上の主な価格帯

・112.62付近
4時間足の水平線(水色)と直近高値が位置している価格帯です。

・112.00付近
日足の水平線(緑)と4時間足の水平線(水色)が近い位置にあります。

・111.34
現在価格より下に位置する、週足の水平線(ピンク)です。

・111.25付近
4時間足の水平線(水色)が引かれている価格帯です。

・111.17
直近安値として表示されている価格です。


目線

日足:上目線・上昇転換シグナル

4時間足:上目線・上昇トレンド


今回の戦略

※以下は、僕個人の相場認識と検証記録です。特定の売買方向や取引を推奨するものではありません。

日足・4時間足ともに、僕のルールではロングを検討する条件を満たしています。

ただし、現時点では1時間足以下の時間足で条件がそろっていないため、エントリーは見送っています。

下位足でも条件がそろうのを待ち、形が整えばロングを検討していきたいと考えています。


現状の考え

日足では、上昇の起点として見ている価格帯まで下落したあと、ローソク足の実体では下抜けしきれずに反発していると見ています。

4時間足でも、上昇の起点付近まで下落したあと、ローソク足の実体では下抜けしきれず、再び上方向への流れに転換していると考えています。

とはいえ、僕のエントリー条件はまだそろっていないため、現時点では無理に入らず、条件が整うのを待つ場面です。

日足で赤丸を付けた価格帯を下抜けた場合、僕の基準では目線が下に変わります。その場合、次に見ている週足の水平線(ピンク)は109.66付近です。

まずは現在の価格帯でどのような値動きになるのかを確認しながら、下位足の条件がそろうかどうかを見ていきたいと思います。


それでは今週も無理せず、自分の形が来るまで待っていきましょう(・ω・)ノ

※本記事は、相場分析の共有および学習記録を目的として作成しています。掲載内容は将来の値動きや利益を保証するものではありません。FXには損失が生じるリスクがあるため、取引はご自身の判断と責任のもと、無理のない資金管理で行ってください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました