今回は、2026年7月8日にエントリーしたAUD/JPYロングのトレード結果です。
日足と4時間足では上方向の目線で見ており、4時間足では直近高値を更新したあと、押し目になりそうな価格帯まで下がってきている場面でした。
すぐにエントリーするのではなく、1時間足で再び上方向へ転換するかを確認し、さらに下位足でエントリー条件がそろったためロングしました。
今回の結果は、+36.7pipsです。

今回は、日足・4時間足・1時間足で確認したエントリー根拠と、決済までの値動きを振り返ります。
今回の環境認識
左が日足、右が4時間足です。
※画像内のラインや矢印は、トレード当時の分析と想定を示したもので、現在の相場予測や売買を推奨するものではありません。

日足では、上方向の目線で見ていました。
4時間足でも、直近の値動きでは上方向の流れが出ており、上目線として判断していました。
すぐにエントリーするのではなく、4時間足で直近高値を更新したあとの押し目を待つ方針でした。
価格はその後、押し目候補となりそうな安値付近まで下がってきており、ここから反発するのか、それともそのまま下へ抜けていくのかを確認する場面として見ていました。
日足と4時間足の状況から、ロングを検討できる場面として見ていました。
4時間足

4時間足では、画像の赤い丸に注目しました。
4時間足で直近高値を更新したあと、押し目となりそうな安値付近まで価格が下がってきていました。
この場面では、上方向の流れが継続するなら反発しやすい価格帯として見ていました。
ただし、押し目候補まで下がってきたからといって、すぐにロングするわけではありません。
僕の判断では、上位足で押し目候補に到達したあと、さらに下位足で反発の動きや目線の転換を確認してからエントリーするようにしています。
そのため、4時間足では押し目候補として見つつ、1時間足で上方向へ転換するかを待つ方針でした。
1時間足のトレード根拠

1時間足では、画像の赤い線付近に注目しました。
僕の判断基準では、1時間足が下方向から再び上方向へ転換したあと、直近高値を作った起点の安値付近まで価格が下がってきていました。
この価格帯で下げ止まり、さらに下位足でもエントリー条件を満たしたため、112.364でロングしました。
エントリー後は、想定していた方向へ価格が上昇しました。
その後、指定していた112.731で決済となりました。
エントリー価格は112.364、決済価格は112.731です。
結果は、+36.7pipsです。
今回スイングトレードではなくデイトレードなのは、既にスイングトレードを保有中な事と、日足、4時間足の重要視している安値からの反発ではなかった為、デイトレードという手法を取りました。
決済後の判断
決済後は、1時間足で上方向への値動きが続く可能性もありましたが、今回は事前に決めていた位置で利益を確保しました。
エントリー時に見ていた流れとしては、日足と4時間足が上方向、4時間足では直近高値更新後の押し目、1時間足でも再度上方向へ転換した場面でした。
そのため、今回のロングは、上位足の流れに沿った押し目買いとして考えていました。
ただし、利確できたからといって、その後すぐに入り直すのではなく、日足・4時間足・1時間足の高値と安値が、あらためてどの方向へ変化するかを確認する方針です。
今回は利確になりましたが、日足・4時間足で見ていた根拠、1時間足でのエントリー条件、決済位置、資金管理を確認したうえでトレードしています。
そのため、結果だけを見て判断基準を大きく変えるのではなく、今回の内容を次のトレードに活かしていきたいと思います。
まとめ
今回のAUD/JPYロングは、日足と4時間足で上方向の目線を確認し、4時間足で直近高値を更新したあとの押し目候補から、1時間足の転換を待ってエントリーしたトレードでした。
112.364でロングし、112.731で決済。
結果は、+36.7pipsでした。
今回は、上位足の方向に沿った押し目買いを狙い、1時間足と下位足の条件を確認してからエントリーできた点は良かったと思います。
一方で、利確後の値動きだけを見て判断を変えるのではなく、今後も高値と安値の変化を確認しながら、次のトレードを考えていきます。
相場では、自分が決めた条件を満たしてエントリーしても、必ず想定通りに動くわけではありません。
今後も、一回の結果だけで判断基準を崩さず、エントリー条件と資金管理のルールを継続していきたいと思います。
※この記事は僕自身のトレード記録であり、特定の通貨ペアや売買方向を推奨するものではありません。FXには損失が発生するリスクがあり、同じ分析や取引方法を使用しても同様の結果になるとは限りません。

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